木のテーブルに置かれた、キャメル色の牛革の手帳型スマホケース

LEATHER / DENIM / CANVAS


使い込むほど、味が出る。

本革、デニム、パラフィン帆布。
時間が経つほど良くなっていく素材だけを選んでいます。

ABOUT NEEDNETWORK


買ったときが、いちばんではない。

neednetwork は、香川県高松市の小さなブランドです。選んでいるのは、本革・デニム・パラフィン帆布という、どれも「使ううちに変わっていく」素材ばかりです。革は色が濃くなり、デニムは色が抜け、帆布には白い筋が入る。変わり方はそれぞれ違いますが、共通しているのは、時間が経つほどその人のものになっていくことです。

MATERIAL


三つの素材と、その変わり方。

本革は、濃くなっていく

手帳型のスマホケースに使っているのは牛革です。一日に何度も手に取り、鞄とポケットのあいだを行き来する。そのたびに手の脂がわずかに移り、摩擦から艶が生まれます。使いはじめの明るいキャメルは、五ヶ月、十ヶ月と経つうちに、深い飴色へ近づいていきます。

どこを持つか、どこに置くか。その人の癖がそのまま跡になって残るので、同じものはふたつとありません。

デニムは、抜けていく

使っているのは、三備地方のデニム生地です。三備とは備前・備中・備後——いまの岡山から広島の東にかけての一帯を指す古い呼び名で、瀬戸内のこの地域は、日本屈指のデニム産地として知られています。デザイナーが実際に産地へ足を運び、その中から選んだ生地を取り寄せています。

デニムは、たて糸だけを藍で染め、よこ糸は白いまま織る布です。表から見ると濃い紺色ですが、糸の芯までは染まっていません。だから擦れたところから白い芯が現れ、折り目に沿って色が抜けていきます。どこを持ち、どう畳むか。その癖がそのまま濃淡になって残るのは、この織り方のためです。

パラフィン帆布には、白い筋が入る

生地にロウを染み込ませて撥水性を持たせた帆布です。古くは軍隊のテントに使われていた技法で、当店ではアメリカ製のワックスを使っています。擦れたり折れたりすると、白い筋(チョークマーク)が残ります。これが消えない跡として積み重なっていくのが、この素材のいちばんの魅力です。撥水が弱くなってきたら、ワックスを塗ってアイロンの熱で馴染ませると戻ります。

OUR STORE


つくっているのは、こんな店です。

neednetwork は、株式会社ライジングマーケットが香川県高松市で運営している、日本生まれのブランドです。素材を選ぶところから関わり、スマホまわりの小物、財布、鞄をつくっています。

販売業者
株式会社ライジングマーケット
代表責任者
山本秀樹
所在地
〒761-0312 香川県高松市東山崎町1355-4
メール
info@neednetwork.jp
電話番号
特定商取引法に基づく表記に記載しています

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DELIVERY


お届けと、その後のこと。

配送

日本郵便でお届けします(ゆうパケットまたはゆうパック)。ご注文とお支払いの確認後、3営業日以内に発送します。ご注文が集中したときは、1〜2日前後することがあります。

配送について

送料

全国一律 0円です。北海道・沖縄・離島のみ、別途 600円をいただきます。代金引換をお選びの場合は、手数料 330円が加わります。

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返品・交換

未開封・未使用で、到着後10日以内にご連絡いただいた場合にお受けします(返送の送料はお客さまのご負担です)。不良品と、当店の商品間違いの場合は、送料も手数料も当店が負担し、交換または返金で対応します。

返品ポリシー

機種選びについて

手帳型のスマホケースは機種ごとに専用設計です。ご注文のときは、お使いの機種をご確認ください。画面保護フィルムの形によっては、併用できない場合があります。

迷ったら、聞いてください

機種のこと、大きさの感じ、生地の色味など、写真では分からないことは遠慮なくご連絡ください。
メール info@neednetwork.jp